PONY

PONY

無料体験
実施中

たづなを握る。
きずなを結ぶ。

ホースセラピーに特化した
放課後等デイサービス、児童発達支援サービス PONY

CONCEPTPONYについて

馬を活用した
療育カリキュラム

PONY(ポニー)では、ホースセラピーと呼ばれる療育プログラムの中で、ソーシャルスキルの向上を促します。乗馬や餌やり、ブラッシングといった様々な馬とのふれあいの中で、「他者への思いやり」や「自ら心を開くチカラ」を育みます。

PONY

FACILITY施設のご紹介

PONYは、金武町にある
「放課後等デイサービス」「児童発達支援」の
多機能型事業施設です。
未就学から18歳まで幅広い年齢層の
お子様が通われています。

STAFF

専門スタッフがサポートするから安心

専門知識を持つ指導員がお子様の特性に合わせて丁寧にサポートします。 初めて馬に触れるお子様でも安心して乗馬できます。

ABOUT HOURSE THERAPYホースセラピーについて

ホースセラピーとは、乗馬や馬の世話などのふれあいを通じて、その人に内在するストレスを軽減、あるいは当人に自信を持たせたりといった効果が期待できるヨーロッパ発祥のセラピー手法です。馬は動物の中でも特に、情緒水準が高度とされるているため人との精神的な交流が可能で、また実際に「乗る」ことが可能なため、身体の回復効果が著しく高いと評価されています。

対象となる児童について

  • 幼児(0~6歳)のお子さま
  • 小学生以上のお子さま
  • 児童発達支援
  • 放課後等デイサービス
通所受給者証をお持ちの方または取得見込みの方が対象となります
自治体の定める日数と自己負担額の範囲でご利用いただけます

※利用までの詳細についてはお気軽にご相談ください。お問合せはこちら

CASE事例紹介

男の子人とのコミュニケーションが
不得意だったAくんの事例

  • 01

    小学校3年生のAくんは学校での友達とのコミュニケーションに課題がありました。

    思ったこと何でも言う
    癇癪を起こす
  • 02

    はじめての乗馬体験はとても緊張していましたが、すぐに楽しくなってきたAくん。もっと乗馬が上手になりたくなったAくんは、馬の気持ちがもっと知りたくなりました。乗馬だけではなく、ブラッシングや掃除をする中で馬への思いやりが芽生えてきました。

  • 03

    馬とのふれあいの中で、「相手の気持ちを考えてペースをあわせる」ことが少しずつ出来るようになってきたAくん。学校でのお友達との交流にも変化が出てきたようです。

女の子自分の気持ちを主張するのが
不得意だったBちゃん

  • 01

    小学校5年生のBちゃんは自己主張が苦手な女の子でした。最初はなんとなく月1回くらいのペースで通っていました。

  • 02

    発語は苦手でしたが、身体能力が高いことが乗馬を通じてわかってきたので、一般レッスンに近い乗馬の練習をカリキュラムに混ぜていきました。

  • 03

    回を重ねるごとに上達することで、乗馬にハマっていきました。 お父さん、お母さんにも褒めてもらえて自分に自信がついてきました。 今では自分から「早く乗馬したい」と言うようになりました。

無料体験実施中

ご相談・ご質問など、まずはお気軽にお問い合わせください。

098-968-5588お電話受付:9:00-19:00(月火定休)
pony@giveness.coメール24時間受付中
  • 専門のスタッフがサポートするので、初めてでも安心して参加できます。
  • お子様の特性とカリキュラムについて直接相談ができます。
  • 利用までの流れについても丁寧にご説明いたします。

FAQよくあるご質問

皆さまよりよく寄せられる質問と、
その回答をご覧いただけます。

児童福祉法に基づく児童発達支援・放課後等デイサービスとして運営しています。
通所受給者証を取得することで、⾃治体の定める⽇数と⾃⼰負担額の範囲でご利⽤いただけます。
児童発達支援は幼児(0~6歳)のお子さまが対象、放課後等デイサービスは小学生から高校生(6歳~18歳)のお子さまが対象です。どちらのサービスも、ご利用の場合には入会金・教室運営費は不要です。

通っていただけます。まずは、お子様とご一緒にご見学にご来所下さい。

営業日中は常時予約を受け付けています。予約時に希望の日程をお申し付けください。

週に1~2回(月に4~8回)の頻度で通っていただく場合が多いです。
通える回数の上限については、自治体から発行される「通所受給者証」に記載される、月の上限利用日数により異なります。
また、頻度高く継続的に馬とふれあう事でホースセラピーの効果が高まると言われています。

可能でございます。ご希望に応じてできる限り調整させていただきます。

ご利用が確定したら通所受給者証取得のお手続きをお願いします。
自治体によっては通所受給者証申請時に、医師の診断や意見書が必要な場合もあるようです。あらかじめお住まいの自治体へ「(まだ利用は決まっていないが)『障害児通所支援サービス』の『児童発達支援事業/放課後等デイサービス』の利用を検討しています。通所受給者証の申請に必要な書類や手続きについて教えてください。」とお伝えいただき、必要手続き・書類の確認をされることをオススメします。

PONYでは現在、送迎をおこなっておりません。
安全に通っていただくため、保護者さま等による送迎をお願いしています。

推薦コメント

川嶋舟

自分や他者への気づきがあり、
生きやすくなるプログラム。

古くから人間とともに活躍してきた馬の世話や乗馬を通じ、社会と関わりや人それぞれの居場所を見つけるために必要となる大切なことについて「気づき」のある馬と関わるプログラムは、ホースセラピーとして知られています。世界中の馬とのかかわりの深い地域で広く行われており、古来より日本在来馬をはじめ日常生活の中に馬がいた日本でも様々なところで取り組まれています。
ホースセラピーは、様々な呼ばれ方をしており乗馬療法などと呼ばれることもあることから乗馬するプログラムであるとイメージされがちですが、実際には、乗馬だけではなく、馬へのフラッシングなどのお世話や、厩舎掃除、馬場のボロ(馬糞)とり、馬のエサづくりなど、馬とのふれあいすべてがその活動に含まれます。むしろ乗馬に至るまでの時間をしっかりと行うプログラムも少なくなく、まさしく作業療法の1つとして位置づける事のできるものです。
ホースセラピーには、身体的な効果、心理的な効果、社会的な効果を期待することができるとされ、実に幅広い方々が対象となります。これからを複合的に組み合わせて結果を得ることができることから、障害をお持ちのお子様がたの長所を伸ばし課題のある特性を調整し社会的に自立できるようにする療育や、様々な生きにくさを抱えた方が社会に居場所を作り自立を目指すプログラムなどにも効果的であると考えられています。
ホースセラピープログラムに定期的に参加することによって、身体的な障害のある方が日常生活でのQOLが向上するだけでなく、発達障害などの方も、自分自身の理解を進められるだけでなく、保護者の方や周りの方との関係が改善されている例も報告されています。
馬とのかかわりの中で学ぶことは実に多く、生きづらさを抱えている方だけでなく、今を生きている方すべてに、心・躰・社会の中にある自分や他者への気づきがあり、生きやすくなるプログラムがホースセラピーといえるでしょう。

東京農業大学農学部川嶋舟

川嶋舟プロフィールPROFILE

東京農業大学農学部准教授。獣医学博士。医療、福祉、教育などの領域で、動物を利活用する動物介在療法の研究に従事し、特に馬を介在動物として用い、社会復帰のための支援をする「乗馬療法(ホースセラピー)」を専門とする。さらに、担い手が不足する農業分野と介護を受ける人の就労場所が不足する福祉分野とが連携することで新たな事業をつくりだす「農福連携」によって、就労での自立が困難な人のための働く場所をつくる就労支援プログラムの開発にも尽力する。

施設概要

事業施設名 PONY(ポニー)運営会社:GIVENESS&Co.株式会社
事業内容 ・児童発達支援
・放課後等デイサービス
連絡先 TEL:098-968-5588
FAX:098-968-3668
Mail:pony@giveness.co
所在地 沖縄県国頭郡金武町字金武4348-2 Google Map

保護者さま向け 事業運営に関する評価表

PONYでは、厚生労働省が定める児童発達支援・放課後等デイサービスガイドラインに基づき、児童発達支援・放課後等デイサービスのサービスの質について、利用されている保護者さまに対し実施したアンケート結果を公開しております。また、提供する児童発達支援・放課後等デイサービスのサービスの質について、スタッフ自ら評価・点検した自己評価表も公開しております。 PONYの評価結果は下記よりご覧いただけます。

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